サヴァサナ アーユルヴェーダ 群馬県伊勢崎市のサロン

アーユルヴェーダ 群馬伊勢崎のサヴァサナ

お電話:0270-27-5668 営業時間:9:00~20:00(18:00までの受付)

ネット予約

トリートメントについて

Home > トリートメントについて

アーユルヴェーダ オイルトリートメント

オイルトリートメントによる毒素排泄

ハーブの成分を抽出したフットバスで、足元を温めるところから施術は始まります。
足元を温めながら、トリートメント効果を上げるアーユルヴェーダのスパイスティを召し上がっていただきます。
アーユルヴェーダは、心や体に害を及ぼす食生活や生活習慣の改善や病気を治すために、日常生活で行うべき事柄を知ることにありますが、その中のひとつであるのがオイルトリートメントによる毒素排泄です。そのためには、お客さまひとりひとりのドーシャ(生命エネルギー)の乱れに合わせたオイルや手技が必要になります。肩こり、偏頭痛、同じ症状のようでも、どのドーシャを増悪させたために起きているのかを知ることで、もっとも効果が出るオイルを使ったり、トリートメントの速度を変えたりしながら毒素排泄を促しています。
また、同じお客さまにおいても、毎回同じオイルや手技でトリートメントを行うわけではなく、その時々のドーシャの変化に合わせて調整しています。
お客さまのお役にたつことが出来るよう、サヴァサナでは定期的にスリランカのドクターとの時間を設け新しい情報や、オイルについての知識を深めています。

スウェーダナ・カルマ(発汗法)

サウナとは全く違う発汗

温めたオイルで体内の経路を開き、発汗を促すとともに身体の中に蓄積されたアーマ(未消化物)や毒素、身体の悪い部分を、発汗や尿、排泄などにより体外に排出させます。
この流れを行うことでデトックスが完了し、身体のこわばり、重さ、冷たさ、痛みを緩和させます。人肌に温めたオイルを使っての60分のトリートメントにより、薬草オイルをしっかりとお肌から浸透させたのち、遠赤外線ドームで体の奥から温めます。
皮膚から体内に浸透したアーユルヴェーダのオイルは、15分で骨髄まで到達するといわれ、無数にあるスロータス(管)にこびりついた油性の汚れを遠赤外線の熱により融かして出します。
サウナとは全く違う発汗・・・お肌の表面は熱くないのに、身体の奥深くが温まることにより、生活習慣や食生活で冷え切った内臓も心地よく温めてくれます。施術後のシャワーでオイルと汗を洗い流した後は、心身の疲れも一掃される爽快感です。

トリートメントの効果をあげていただくために

前日

夕食は消化の良い軽めのものを、20時前に済ませるようにして下さい。
体の中の老廃物排出の為に、飲酒、冷たい飲み物は避け、いつもよりも多めの水分補給をお願いします。体の流れを良くするためには、お白湯をゆっくりと飲んでいただくことをお勧めします。

当日

施術ご予約時間の2時間前までに食事を済ませてください。まだ体が目覚めきっていない朝食は、野菜スープなどの温かく消化の良いものが好ましいでしょう。消化に時間のかかる乳製品は控えてください。アーユルヴェーダは空腹時が最も理想的と言われているため、当日は朝食を摂らなくても構いませんが、空腹により体調が悪くなってもいけませんので抜く必要はございません。午後の施術の方も同様に、朝は抜くか軽めにし、昼食はトリートメントの2時間前までに済ませて下さい。朝起きた時から、温かいお白湯を多めに摂るようにしてください。ただし、ゴクゴクと一気に飲むことは消化力を落とすことになりますので、ゆっくりと飲むように意識してください。

トリートメント後

トリートメントが終わってしばらくすると、オイルがたっぷり吸収された身体はとてもだるくなります。当日は激しい運動は避け、ゆったりと過ごせる時間を取れるようにしていただくと、オイルや毒素の抜けるのが早くなり爽快感を得ていただくことが出来ます。オイルによってスロータス(管)から剥がされた老廃物を、効率よく排泄するためには、お白湯もしくは常温の水を夜眠る時間が来るまでしっかり摂ってください。
シロービヤンガやシロダーラなど、頭部へのアプローチをした時は、なるべく脳を刺激するようなことをせず、ゆったりと過ごしましょう
。 数日は刺激物や脂っこいもの、乳製品、チョコレート、過度なコーヒー、アルコールはお控えいただくとよろしいかと思います。
オイルも毒素も抜けたあとは、体がとても軽くなり、アーユルヴェーダの効果を実感していただけるはずです。

効果的なトリートメントの受け方

空腹時、排便後、水分を十分に循環させた状態が最も理想的

アーユルヴェーダはカラダに薬草オイルを大量にしみ込ませます。このオイルの作用によりカラダの中に溜まった毒素、未消化物(これらをアーマといいます)を剥がれやすくし、汗や尿、便といっしょに外に排出させるためです。
その日の体調や程度にもよりますが、消化しきれていない食べ物など(アーマ)が体内に残っていますと、毒素を吸着したオイルの循環(体外へ排出するための)を邪魔する事になり、カラダが少しでも早くそれらを外に出そうと皮膚に発疹として出てしまう事があります。よくアーユルヴェーダを受けて発疹が出た、と言われる原因の1つがここにあります。アーユルヴェーダ的には、毒素が排出される現象の1つでもあるため好転反応と言えなくもないのですが、トリートメントを受けた直後に発疹が出れば誰でも不安になってしまうと思います。少しでも効率よく、そして安心してトリートメントを受けていただくために、なるべくなら空腹時、そして排便で出せるものは出しておき、水分を十分に循環させた状態が最も理想的です。