サヴァサナ アーユルヴェーダ 群馬県伊勢崎市のサロン

アーユルヴェーダ 群馬伊勢崎のサヴァサナ

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アーユルヴェーダオイルについて

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Ayurveda Oil オイルについて

スリランカ ガンパハのオイル

アーユルヴェーダオイルについて

アーユルヴェーダの施術はオイルの質がとても大切であり、トリートメントの効果を左右するものといわれています。
農薬などによる土壌汚染が非常に少なく、豊かな自然に恵まれているスリランカでは、スリランカにしか自生しない貴重な薬草やスパイスがアーユルヴェーダに生かされています。
トリートメントに使用するオイルは、アーユルヴェーダの原型が純粋に残っているといわれるスリランカの、国営病院&学校であるガンパハ・ヴィックラマーラッチ・シッダーユルヴェーダ(Gampaha Wickramarachchi Siddhayurveda)にて、伝統的な手法により作られています。 サヴァサナでは20数種類の薬草オイルを常時揃え、お客さまの現在の状態に最適なものをお選びし、時には数種類のオイルを使い併せながら施術させていただきます。
自然の恵みによって仕上げられた濃厚なオイルは一切希釈することなく使い、しっかりとお肌から取り入れていただけるよう努めさせていただきます。

実際に体験した方にだけわかっていただける心地良さ

アーユルヴェーダオイルについて

ガンパハのオイルは、大変浸透性が良いので、短時間で体の隅々まで行き渡ります。そして、体内に溜まった汚れを吸着して、汗や尿や便と一緒に外へと追い出してくれるのです。
体の中をお掃除してくれるイメージですね。
毒素や老廃物が排出されて体の中が綺麗になると、血液の循環も良くなり、今まで冷えていた下半身が温かさを感じたり、むくみが楽になったり、体の軽さや関節の滑らかさを感じたりと、良いことがたくさん起こってきます。
オイルは体のお掃除もしてくれますが、お肌をしっとりさせてくれたり、頭皮を柔らかくして頭痛が楽になったり、目の疲れがとれたり、カチカチの心を溶かして優しい気持ちになったりと、とても良い働きをしてくれるのです。
濃厚なオイルであるにもかかわらず、粘着質を取り除いたガンパハのオイルは、トリートメント後のお肌がまったくギトギトしていません。
ドームでの発汗後のお肌は、スッキリと白くしっとりと柔らかくなります。シャワーで汗とオイルを流した後は、信じられないほどサッパリと軽やかです。
実際に体験した方にだけわかっていただける心地良さです。

アーユルヴェーダについて

生命の科学

世界最古5000年以上もの歴史を持つ、インド・スリランカの伝承医学アーユルヴェーダ。

アーユルヴェーダオイルについて

アーユルヴェーダはサンスクリット語の「Ayus(生命・寿命)」「Veda(知識・科学)」という言葉からなり、“生命の科学”または、“生きる為の智慧”ともよばれています。
その言葉どおり、アーユルヴェーダでは、単に病気を治すためのだけでなく、若返り法や1日の過ごし方まで、数多くの方法が残され現在でも実践されています。

アーユルヴェーダによると、長年の不摂生な食事、消化不良、老廃物の蓄積、睡眠不足と質の悪い眠り、環境汚染などが心身のアンバランスを引き起こすことにより、体内にアーマ(毒素)が蓄積しそれが健康障害を引き起こすと考えられています。
アーユルヴェーダのトリートメントは、特定の場所に体内毒素を集め、体外に排泄することを目的としています。
毒素が排泄され身体が浄化されると次の若返りの過程への準備ができ、健康体を保持することが可能になります。

アーユルヴェーダでは、病気治療などはアーユルヴェーダ医師により行われています。
診察で、脈診・視診・問診などが行われ、その人に必要な施術(マッサージなど各種療法)や期間が決められます。施術を行うのは、看護師や専門の技術者です。
1977年にWHO(世界保健機構)が、21世紀に向けての健康増進策として、アーユルヴェーダや中国医学などの伝統医学を見直したことで、ドイツ、フランス、イギリスなどのヨーロッパ諸国やアメリカ、オーストラリアなどでも取り入れられ、盛んに行われるようになりました。

3つのエネルギー

アーユルヴェーダには、独自の体系だった理論があり、地球上のすべてのものは5つの要素(空・風・火・水・土)から出来ていると考えられています。人間の体を動かして(機能させて)いるのもこの5つの要素で、トリ(3つの)・ドーシャ(エネルギー)ヴァータ・ピッタ・カパとして表現されます。

この3つのエネルギーが身体を機能させているということです。 人は皆この世に生を受けたときからこの3つのドーシャを持ち合わせており、その割合は人それぞれ異なっています。 この3つのエネルギーは、時間帯・季節・年齢・食生活などによって影響を受け、わずかながらも常に変化します。 このドーシャ(エネルギー)のバランスは、人によって違います。 生まれながらに持つこのドーシャのバランスで、その方の身体的・精神的特徴プラクリティ(体質)が決まります。 身体の基礎となるエネルギーをドーシャ、心の基礎となるエネルギーはグナと呼ばれています。

VATA
ヴァーダ

ヴァータ(空と風のエネルギー)体質の特徴

やせ型、背は高いまたは低い、乾燥肌、乾燥した髪、便秘がち、眠りが浅い、想像力豊か、流行に敏感 おしゃべり好き

エネルギーバランスが崩れると・・・

冷え、皮膚や髪の乾燥、便秘、肩こり、腰痛、不安、不眠、疲労感
落ち着きがない、気分が変わりやすいetc

PITTA
ピッタ

ピッタ(火と水のエネルギー)体質の特徴

中肉中背、スタイルが良い、やわらかな皮膚、細い髪、若白髪、下痢しがち、よく眠れる、理論的な思考 情熱的、リーダーシップをとる

エネルギーバランスが崩れると・・・

汗かき、のぼせ、皮膚の炎症(湿疹・ニキビ)、胸焼け、下痢、イライラ 怒りっぽい、批判的etc

KAPHA
カパ

カパ(水と土のエネルギー)体質の特徴

骨太、ふっくらとした体つき、しっとりとした肌、しっとり艶やかな肌、快便、眠るのが好き、寛大、穏やか 献身的、ゆったりとした口調

エネルギーバランスが崩れると・・・

冷え、肥満、むくみ、肌のくすみ、鼻~気管支の症状(鼻水・鼻づまり 咳・たん など)、だるさ、眠気、思考が鈍るetc

ドーシャ(エネルギー)

ドーシャのバランスを図って健康な体を維持

ドーシャ(エネルギー)バランスが崩れると、体の中をかけめぐっているエネルギーは、様々な要因で流れが悪くなり、エネルギーは蓄積し、心身に良くない症状をおこします。
この症状を放置すると悪化したエネルギーがさらに滞り、いずれ病気になると考えられています。
これらの症状をおこさないためにもこれらのエネルギーが良い状態で保たれていることが大切です。
これらの症状を改善するために、アーユルヴェーダは歴史を築いてきました。

アーユルヴェーダマッサージによりドーシャのバランスを図り、アーユルヴェーダトリートメント(発汗法)で増悪したドーシャを排出し減らしてゆきます。
アーユルヴェーダの発祥の地であるインドやスリランカでは、西洋医学とは別に、アーユルヴェーダ病院でアーユルヴェーダドクターによる病気の治療が行われていたり、民間療法として、コミュニケーションや、皮膚の抵抗力を高める目的で、赤ちゃんの頃から家庭の中でもマッサージが行われています。
アーユルヴェーダマッサージは、血液やリンパの流れを促すだけでなく、全身に流れるエネルギー(気)の流れを良くするマッサージです。
単なる「癒し」や「痛みの緩和」だけでなく、健康な体を維持させているのです。